2011年

11月

18日

【教えて!賀茂じい!】回答?じゃよ!(3)

開運陰陽師【賀茂じい】でごじゃる。


今日も、あなたにお会い出来てわしゃ、とっても嬉しいの~

 

 初めての方へわし、賀茂じいの秘密が知りたい方は  こちらじゃよ!

 

さてさて、大分遅そうなってしまったんじゃが、先週【教えて!賀茂じい!】

への質問頂いた回答をしようかの~

 

《質問じゃよ~》

 

よく身内等が亡くなった場合、神社にお参りしてはいけない 

と聞いたことがありますが、七七日法要が済んだらお参りが

出来るようになるんでしょうか。

 

鳥居をくぐらなければ行ってよいのか。。


お祭りも参加不可だったり、地域によっては祖父母だと1ヶ月経てば

参加できる 等。。。
実際のところはどうなんでしょうか。

 


こんな質問を頂いたんじゃよ!

 


《回答?じゃよ~》

 

あくまで、わしの見方からのアドバイスになると

思うのでの、その点はご理解いただきたいので、宜しくの!

 


まずは、仏教では法要を行う日が決められておるんじゃ、
大きく分けるとの、死後七日ごとにの、四十九日まで行う

忌日法要(きびほうよう)との、

 


一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要

(ねんきほうよう)なんじゃよ。


仏教ではの、死後七週間はまだ故人があの世とこの世の間を

さまよっているとされているんじゃがの~


この四十九日間を「中陰(ちゅういん)」と呼んでおるんじゃが、

納骨を行うのも、この時期じゃの。


死後七日目から七日ごとに七回、閻魔大王(えんまだいおう)を

はじめとする十王から、生前の行いに対してお裁きを受ける期間

とされての、四十九日目で来世の行き先が決まるといわれているんじゃよ。

 


家族は故人が極楽浄土に行けるようにの、故人に善を送る(追善)

法要をするんじゃよ。年忌法要は極楽浄土に行った故人が、

さらなる精進の道へと導くために行われるじゃよ。


十三回忌、のあとは、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌とつづき、

三十三回忌で長い修行の締めくくりとして、故人は菩薩(ぼさつ)の

道に入り、「ご先祖さま=守り神」となるんじゃようじゃの~。

 


五十回忌、百回忌と続いての、一般的にはの、三十三回忌、もしくは

五十回忌をもって「弔い上げ」として、法事の締めくくりとなっておるんじゃよ!

わし的には、法要を行う人側が、50年も経てば自分も行ってもらう側に

成っている方が、多いのではないじゃろうかの~

 


仏教でも供養を続ける事で、家族や親族のつながりを大切に

してきたのでは、無いじゃろうかの~

 


それとの、大切な事はの、人は日々、生活で忙しいもんなんじゃよ!

そんな、日々の中でもしばし故人の事を思い出したり、する事を

彼岸やお盆といった、1年の中で感じる時として、血のつながり

 


の大切さを、教えて頂いておるのじゃと、わしは思うの!

 


そう質問の答えになってない?

そうじゃったの、神社の鳥居をくぐってはいけない?

そうじゃの、神社は神道じゃからの~

仏教から観れば異教徒じゃよ、良くないというのは

 


理屈では、そうなるんじゃが、

この、日本と言う国は、特別な国なんじゃよ!

他宗教が同居しておっての、上手く共存している

 


世界でも希な国なんじゃよ!

近いところでは、明治前は、なんとの~

神社とお寺が一緒だったんじゃよ!

 


そう、神仏混合といわれておる時期があったんじゃよ!

今でも、多くの家でもの~

 


神棚があって、神様に拍手を打ち、続いて仏様の仏壇で

線香焚き手を合わせる・・・なんともおおらかで不思議じゃろ~

 


当たり前の様じゃがの~

1家庭でも、そんな感じじゃろ?

 


古くを辿ればの、仏教も異教徒じゃよ!

大陸からの文化の流れじゃからの~

 


現在の仏教も宗派によっての、さまざまなのでの

その地、その地に伝わる、伝統や風習を

元に生活するのが、生きる知恵と言うもんじゃの!

 


皆さんは、神道の紳葬祭ってしっているじゃろうか?

そう、神主さんがの、祝詞を挙げて頂くんじゃよ!

現在は少ない様じゃが!

 


紳道ではの、お亡くなりに成るとの神様(尊)に

成るんじゃよ!高い~院号を頂くより・・・・

神様になる方が、何故かいい感じ!!!

なんての~

 


あくまで、わしの感覚なのでの!

質問の回答になった、じゃろうかの~

 

それではまた、 お会いできるのを

楽しみにしておるからの~

 

【感謝じゃよ!】

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